ゲート(地域・観光)
【ゲート(地域・観光)】1サイト追加。
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【レポ・韓国海軍軍艦一般公開レポ@横須賀(吉倉)】更新。以下の部分を追記し、他サイト接続。
そして、夜、電燈艦飾が始まったとき、どんな光景になるかというのは、【IMPC-JP ブログ・「韓国海軍来航」 海軍】...でご覧下さい。
こうやってみると、日本の場合は船体が浮かび上がるように縁取ります(【海上自衛隊旗章細則・第3章】...)が、韓国の場合は上甲板の縁とマストからの斜線のみと、違いますね。
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【『ストレンヂア 無皇刃譚』の頁】「お知らせ」1項目追加
2007.12.22 ディスク初回限定版に収録のコメンタリーは、「画の人、語る」「音の人、語る」の2本(いすれもタイトルは未定)
→ 【ストレンヂア公式ブログ・コメンタリー収録】
→ 画の人:安藤真裕監督、原画の伊藤秀次さん、富岡隆司さん、中村豊さん、制作デスクの渡辺マコトさん。音の人:山寺宏一さん、大塚明夫さん、石塚運昇さん、坂本真綾さん、音響監督・若林和弘さん、プロデューサー・南雅彦さん
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2007年12月16日、「未来に残そう青い海」図画コンクール応募作品展示会が、海保の横浜防災基地内で開催され、巡視船「いず」の一般公開も併せて実施されました。この見学に行ってきましたので、見てきたものをつらつらと書いてみます。
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※「グラフィック」へのリンクは、【ゲート(同盟等、お店)】からどうぞ。
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2007年12月8日、横須賀の米軍基地が一般開放してイベントをやるってんで内容を見てみたら、「KITTY HAWK」も見られる!というので行ってきました。今回、それだけを見てきました。
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【『ストレンヂア 無皇刃譚』の頁】「お知らせ」項目追加
2007.12.04 ストレンヂアDVDは2008年4月11日発売予定
→ 【BONES公式サイト「ニュース」・ストレンヂア DVD情報!】...
→ 【編集長メモ(WEBアニメスタイル)・【DVD】ストレンヂア】...
2007.12.04 文化庁メディア芸術祭の上位入賞はなりませんでした
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2007年9月24日に亡くなられた、ボンズ取締役でアニメーターの逢坂浩司さんの原画展(杉並アニメーションミュージアム)に行ってきました。行ったのは12月2日のトークショーが実施される日です。
事前申込制だったので、申込の開始時刻は大変緊張いたしました。電話がつながらず、合わせ技のメールに託すことに。しばらくして電話確認したところ、無事に席を確保できたとのことで、観覧できることになりました。

西荻窪駅から歩いて15分か20分かとゆーところにある、杉並会館の3Fが【杉並アニメーションミュージアム】...です。
展示会場には10時半ごろ入ったのですが、20人いや30人ぐらい?すでにいらっしゃってます。
スペースは少しですが、濃厚な空間。評論家の氷川氏による解説パネルには、『妖奇士』でマスラオさん登場の話に言及されていました。
過去の作品は、私が逢坂さんを意識する前のものもあり、そうかーこれも描いておられたのですねーとか、このイラストがそうだったのかーというものもわかりました。
展示内容は、トークイベントでボンズの南さんがおっしゃっておられましたが、鉛筆によるラフと原画を中心に見てもらいたいということで、それが中心でした。
キャラ設定用のものもそうですが、版権イラストもラフから仕上げ前のものまで。ざくざくした線のラフ、整理されたトレース線が並べて展示されていて、もちろん仕上げ後着色の終わったものも。そのへんもかなりいい展示の仕方でした。
特に版権ものだと、展示に際しての許可がやっぱり大変だったようで、それを乗り越えて手配してくださった皆様に感謝したいです。
『ヒヲウ戦記』の設定資料画とか、DVDおまけ映像の原画とか、もう、見ててうれしいのですが、うっと鼻の奥がツーンときたり…。
さらに『COWBOY BEBOP』の版権イラスト。ああ、そうそう、AX買ってすっごく気に入ったやつなんだよなーと思うものから、『天国の扉』の修正原画に、おおおおおおっ!モップアクションシーンではございませぬかっ。あのアクションと、アクションの中でくるくる変わるスパイクの顔とか!ああああ、あれ、あれもー!!
展示の中には、ゆかりの人々からのメッセージが掲示されています。ももも、これもまた、うっ、となるものばかりで…。
やはり、逢坂さんの存在ってぱっとおみかけしただけの私が想像する通り…いや、それ以上に素敵な人だったんだなあて。
14時からトークイベント。
南さん司会…というよりは、まあとりまとめ役な感じで、他、アニメアール関係者6名含む計7名で、思い出話。
およそ1時間のトークの後、『ビスマルク』『レイズナー』のそれぞれ最終回鑑賞の、計2時間余りというイベントでした。
トークショーは、とりあえず7名の、逢坂さんとの関わりなどを順番に。
なかなか、話の内容が内容なだけに、ちょっと固さというか空気が沈みがち。多分、もっとフランクに話せるにはイベントの時間的長さもさることながら、時期的なものもあるかもしれないですね。あのイベントが終わって2次会あたりがあるとすれば、そこから色々出てくるかもなーという感じです。
そんな中でも、逢坂さんエピソードが出てきますが、それぞれの自分の仕事の話がらみが強く、
「聞いてると、おーさかしの話じゃなくて、自分の話やね」
なんてことばかり(笑)。
たいていみんな仕事でひーひー言ってるのに、おーさかしは山のような仕事をかかえつつ、人の手伝いができていた、という話なんですけど、その「ひーひー言ってる話」がメインっぽく聞こえてしまうんですな。
あと、逢坂さんを呼ぶのに「おーさかし」を使っていることに関連して、南さんが
「雑誌取材とかで、俺が『おーさかし』て言っちゃうんだけど、それを耳で聞く事情をしらない記者が、記事で漢字変換しちゃう(逢坂氏)んだよなー。えらくかしこまってるって思われるけど、違うんだよ。おれは『おーさかし』と言ってるつもりなんだよ」
なんて話をされてました。
名前に関しては、エロアニメの原画や、ヘルプ(個人的つながりで…)で入った作品原画のクレジットでは、別名を使うって話も。(どの作品がどの名前で出てるかは、『アニメージュ』2007年12月号に追悼特集があり、作品一覧が掲載されていますのでそこでみてみてください)
ほか、ダジャレ(頭に「しょーもない」がつく?)が好きだとか、ちょっとしたらくがきすら丁寧だとか。
そして、何より、どんなに忙しくなっても、ハイレベルな成果物を出し続けることができる人だったということも。
あらためて、喪ったものの大きさを感じる場内でした。

展示会場では、来場者による追悼メッセージも受け付けていて、書いた人には特製ポストカードがもらえます。それが上。ヒヲウの線画コラージュにサイン。
いやー、才谷さんを描いたんですが、練習していけばよかった(落涙)。す、すみませんっ逢坂さん!100本トレースですか?!
展示会は2007年12月9日まで。
10:00から18:00(入館は17:30まで。最終日は15:00まで)
まだ間に合う人は、ぜひとも会場へ!
#それにしても、上映前に出られるかと思ったけど、有無を言わさぬ空気で出られず…。こ、腰が痛くて拷問のようでした…。ああ、こんな体になった自分がにくい(涙)
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