

2007年10月14日、ラゾーナ川崎のナムコヒーローズスペースで、『ストレンヂア 無皇刃譚』上映記念トークショウが開催されました。これを観覧してきました。
ご出演は、宮野さん、安藤監督、南プロデューサーの3人。司会はいつもの…あれ?違う…なあんだ(す、すみません)。→でもBVのSさんも会場入りなさってました。
まずは会場前にどどーんと掲示された宮野さんのポスターに、おおっと反応しつつしっかり
「よし、ウルフズレインのキバって入ってる!」
と、チェック(爆)。南さーん、大丈夫!とりあえずここのプロフィールには復活したようですよ。
さて、今回はトークショウということで、1時間がとられていましたので、舞台挨拶よりもがっちり話が聞けました。
場内は、ゲームセンター(とは最近は言わないか…)の一角にあるイベントスペース。用意された座席は100席余り。入場は300名まで対応する予定で、250名弱?…つまり3分の2が立ち見という満員御礼状態でした。今回、入場前の仕切りに
なっちゃいねえ!(-"_-)
ということがありましたが、それは後ほど。
さて、イベントはゲストの入場時の歓声からスタート。
いやー、さっすがアイドル飛丸!!
あ、違う(汗)
宮野真守!
すごいです、姿が見えた瞬間に、
「キャー!」
という声とハートが乱舞!
すっげー。いやーでも、わかりますけどね。かっこいーしね。
池袋のときより何倍もの人から発せられてますからねー。
監督と南さんは、ストレンヂア黒シャツのペアルックで、宮野さんはモノトーンでまとめたファッション(池袋のときと上下逆転配色でした)そして、手にはチビ飛丸。(池袋の時、もらったらしいです)
舞台上のゲストの様子は、スクリーンとモニターで流されていたので、実は直接舞台上のゲストの姿を見られない人も、そこで何をしているかは見られるようになっていました。
トークは、
ウルフズレイン思い出語り
…あれ?えーっと、ま、いっか。(笑)
なんせ、安藤さんも関係無く無いんで、話がついつい『WOLF'S RAIN』のときの話に。BV的にも問題ないしね(笑)
もちろんそれだけじゃなくて、『ストレンヂア』に宮野さんがどのぐらいからかかわってきたか、という話にもつながっています。というのは、パイロットフィルムを作っている頃、主役キャラに声を入れるということもあったようで、その声に宮野さんが起用されていたとか。そこに宮野さんが関わるもとといえば、『WOLF'S RAIN』があったからこそ。
じゃあ、なんで『WOLF'S RAIN』のキバのオーディションで、合格したかといえば、という話で、やっぱりその話に。ぐるぐるいったりきたりしていました。
ちなみに、他キャストでは、基本的にこれまで「なじみの」人のポイントが高かったようです。領主さまは運昇さんで、なあんてわりと早い段階で決まってたみたいです。ほんと、運昇さんてそういうきめうちの多いキャラばっかりですよね。たしかクエントのときもそんな話だった気がします…。あ、やっぱりこれも『WOLF'S RAIN』だ。
私は全然気づいてませんでしたが、宮野さんが出ているボンズアニメは、全て音響監督が若林さんなのだそうな。へー。
場内のみなさんにお聞きします。
『ストレンヂア』を見た人ー! ざーっと手があがる
2回以上見た人ー! これも結構いらっしゃる
じゃあ、まだ見てない人ー!
…うおっと、けっこう…3割ぐらい?は該当してるみたいです。ぜひ、この後見てください。てことで、周辺劇場は本牧と…なあんて紹介も。(しかし、川崎の最寄りが本牧ってのは、すごい「最寄り」やなあ)
『ストレンヂア』は、音に関してかなりレベルの高い作品になっているという話だとか、山寺さんがどんだけ苦労していたかとか、何故オリジナル作品なのかとか、お互いの第一印象はどうで、髙山さんは仙人だとか(え?)、重太郎と飛丸のどちらが最後に残るのかとか…
…まあ、そんなこんなの話が次から次へと出てきて、あっとゆーまの約50分。
トークはこれぐらいにして、最後にプレゼントがありまーす。てことでゲスト3人がくじを引いて当選者を決めることに。
プレゼント品は、3人のサイン入りポスター5名、同じくサイン入りプレス(試写会やマスコミ向けに配布される作品紹介冊子)10名というものでした。【公式ブログ・大盛況御礼】...によると、「
当日たくさんの方々がお集まりいただいているということで、実は、プレゼントの数を急遽増やした
」らしいですね。
残念ながら当たりませんでしたが、同志のお一人がプレスをゲット!やったー。見せていただいたら、監督によるキャライラストは虎杖(いたどり)さまでした!これまで羅狼ばっかり見てきましたが、この虎杖、サイッコーっす!
で、イベントお開きってことでゲストが退場されるわけですが、
このとき、宮野さんが投げキッス!!
また、会場内が大歓声。いやー、すんごいしめくくりでした。
さ、まだ見てない人も、もう見た人も、上映期間がわずかになってきたので、お早めにご覧下さい。私もせめてあと1回は見に行きたいですが、上映館が苦しくなってきました…。
ところで、入場時の話です。
15時開始のイベントに、14:30開場ってことだったので、14時に駅に同志たちと集合して、「早いけど様子を見に行きますかー」とのんびり気分で会場へ。そうしておいてよかった!と痛感したのは、会場前で
「整理券をお配りしておりますー」
という呼び込みを聞いたとき。
なに?!整理券が必要なの?!そゆことは早く言えー!
と、まずは整理券をゲット。この時点で私がもらったのは163番でした。
14:30には番号を呼ぶのでその頃にはいててね、ってこと。
で、そろそろ列ができだしだぞーって思いながら、いつになったら列形成するのかと思っていたら、きた人順に並ばせているぞよ?あれ?番号はどこいった??
いよいよ入場という段階になって、番号で呼び出し!てんでバラバラに並んでいるので、早い番号の人が後ろの方にいたり。それだけでも時間をとられるわ、さらに入った人を端から順に座らせるのではなく、希望の場所を選ばせるわで、もたもた…。待機列の人からの注目をあびつつ、先の番号の人がうろうろしているとゆー…。
こういうとこなのに、イベント慣れしてないのかなあ、という対応っぷりでした。
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【アクロイアへようこそ・『ストレンヂア』トークショウ!! 『ダーカー』もぜひ再び開催を☆】...
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